腰痛の診断方法

腰痛の診断は、問診や視診などが中心に行われます。
問診では、「いつから」「どこが」「どのように」痛むかなどを聞かれます。
そのほか、視診では、歩く姿勢や、歩き方を見ます。
触診では、痛む場所を触ったりします。
知覚や運動テストでは、脚を十分に曲げ伸ばしできるかどうかや、脚の感覚に異常がないかどうかなどをします。
そして、疑われる病気を絞っていきます。
その後、必要があれば、画像検査が行われます。
画像検査は疑われる病気の確認のために行われるものであって、必ずしも行うものではありません。
腰痛の症状が進行していたり、麻痺があったりする場合には、画像検査が必要になります。
画像検査には、「MRI(磁気共鳴画像)検査」「CT(コンピューター断層撮影)検査」「エックス線検査」などがあります。

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