腰痛が起こった場合、薬やコルセットを使って痛みを軽減させます。
腰痛の治療に使われる主な薬は、痛みに対しては「非ステロイド性消炎鎮痛薬」「ステロイド薬」などです。
しびれに対しては「ビタミンB12製剤」などです。
間欠は行に対しては「循環障害改善薬」などです。
腰痛が強い場合に、一時的にコルセットを使用することがあります。
コルセットは、腰推を安定させたり、楽な姿勢を保つ働きがあります。
しかし、長時間使用を続けると、筋肉が衰えて逆に腰痛を強めてしまう事もあるので注意が必要です。
そのほか医療機関の腰痛の治療法には、筋肉の緊張を和らげたり、神経の圧迫を軽減する方法として、牽引療法というものがあります。
牽引療法とは、外来で受けられる治療法で、上半身をベットに固定し、骨盤を引っ張ります。
1回15分程度で、腰痛が軽減しない場合や、強まる場合は中止します。