脊柱管狭窄症は自然には治るものではありません。
ですから、脊柱管狭窄症になってしまったら、それ以上、症状を悪化をさせないことが大切です。
腰痛の症状を和らげるには、「腰に負担をかけることを日頃から避ける」ことです。
栄養、運動、習慣も含め日常をどのうように過ごすかで、腰部の老化の進行も変わっていきます。
横になる時は、膝の下に丸めたタオルを入れるといいでしょう。
仰向けに寝ると、腰が反って痛む事あるため、膝の下にタオルなどを入れて、膝を曲げると腰の反りが小さくなり、腰へ負担がかかりにくくなります。
また、歩く時には手押し車を使うと良いでしょう。
手押し車や杖を使って歩くことで、少し前かがみの姿勢になるため、間欠は行が起こりにくくなります。
脊柱管狭窄症の場合、少し前かがみの姿勢の方が痛みが軽くなるのです。